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2015年10月25日 (日)

2015高知大 学長選 明日は投票日

明日26日は御存知の通り学長選考の意向投票である(午後三時まで!)。学長選考は翌27日に予定されている学長選考会議の決定にゆだねられているので、投票結果がどの程度尊重されるかは予断を許さない。しかし、むしろそうであればこそ、一人でも多くの大学構成員が意向投票に参加することの意義は極めて大きい。

今やわれわれの手に残されている数少ない権利の一つである「意向投票」の権利を明日は断固として行使しよう。

 

学長選考意向投票

日時:10月26日 午後3時間締め切り

場所:各キャンパス

身分を証明するもの(大学発行の身分証明書、免許証、パスポートなど)を忘れずに

 

2015年10月21日 (水)

高知大 学長選 吉尾候補の主張 (1)

高知大学学長選 吉尾寛候補の主張を「推薦者代表」の許可を受けて以下転載する

今回は前半

吉尾寛候補の考え方と全学への提案

―御質問に答える形で―

 

このたびの学長選考に際して、私たちは、吉尾寛候補を推薦しています。吉尾氏の考え方と今後の大学運営に関する提案は、グループウェア上に公開されている所信および先日の「所信表明の会」の録画を見ていただきたいと思います。先日の所信表明の会での質疑はそこで完結したものですが、寄せられた質問はすべて本学の構成員にとって重要な事柄ばかりでしたので、ここに当日の回答を補足する形で、吉尾候補の考え方と提案内容をあらためてご説明したいと思います。

2015年10月18日 吉尾寛候補推薦者代表 中森健二

 

1 現代の若者、特に高知大学の学生が抱えている問題は何か?

高知大学には限りませんが、学生の抱える問題として最も心配するのは、孤独・孤立です。

 今の学生は、LINEなどのネットワークによって日常的に互いに結びついているわけですが、何らかの原因により、そのネットワークから疎外される状態に落ち込むことがあると言われています。そうした場合、学生は自死することもあります(学生の自死・自殺は、私たち教師にとって、もはやいかなる対話もできない、本当にいいようもない気持ちに追い込まれます)。もちろん、学生がそのような疎外状態に陥らないよう、大学は組織的な取り組みを行わねばなりません。一昨年、私は、学生支援課の職員、保健管理センターの教員の方々と、その方面で先進的な取り組みを進めている某国立大学を訪問し、その報告書を大学執行部に提出しました。大学全体で、何らかの早急な対策が講ぜられることを願ってやみません。

 ただ、ネット環境の中の「疎外」については、自分に関心がない事柄に対してはなかなか動こうとしない、あるいは極端な場合、一旦厭と思ったらすぐ身を退いてしまう傾向にも、一因があるのではないかと思っています。こうしたONE WAYのスタイルから少しでも脱却し、日常的に自己の関心を超えたものにも触手を伸ばす、一見自分と無関係と思われる事柄や人に目を向けていく――こうした営みに、全くの想定外より起こるネット「疎外」状態の中から学生が自力で抜け出す鍵があるのではないかと考えます。そのための教育手法として、アクティブラーニングには意義があると思っています。また、自分の関心の範囲内だけで動いていると、大量な情報の中から自分の欲する事柄を抽出するためのキーワードも設定できなくなるという社会の声もあります。

 

2 本学の財政状態をどうとらえ、それにどう対応すべきと考えているのか

  また改革をどう検証するのか

まず、本学の財政に関しては、極めて危機的状況にあり、これは我々にとって焦眉の課題であるという認識を全学が共有する必要があると思います。詳しくは、「所信表明」の第3頁の後半を見ていただきたいのですが、つけ加えるべきことがあるとすれば、以下の二点です。

 全学財務委員会での執行部からの報告によれば、「6億円」という赤字に

対して、基盤的経費の削減が既に限界まで来ていて、部局長裁量経費等もゼロにせねばならないとされています。もしこのことが真実であれば、本当に本学大学運営の危機であり(私の知る限りでは、同じ規模の他の国立大学法人よりも深刻かもしれません)、教育組織改革の継続などもあり得ないということです。みんなで、多方面から解決策を真剣に考えねばなりません。

 ただ、「6億円」というのは、全学財務委員会に出された資料が示してい

る数字なので、前任校での経験(単なる絶対値の比較でなく、複数の事業所=学校の個々の適正な経営状態に照らして詳細にどうあるべきかを検討してみると――このことは、事業所間の収支(経営)を相互に補完する時に重要です)から言わせてもらえれば、積算の根拠となっているより基礎のデータを具体的に確認する必要があると考えます。

上記②でのべた、基礎データの分析を前提として、財政危機への具体的な対応案については、「所信」にいくつかの提案を挙げてあります。項目だけ挙げれば、学系・部門制の廃止、ポイント制の廃止、戦略的人員の見直し、教員の再雇用制度の再構築、職員の延長雇用と研修制度の充実などです。詳しくは「所信」をご覧ください。

もう一つの質問である、「検証する観点」ですが、個々の部局の実際と部局間の差異を具体的に把握すると同時に、それら内実を異にする単位がどのように全体を構成して、いかなる特色を意識的に打ち出すことができているかを検証する必要があると考えます。この全体を意識的に特色づけることが、学長の力量(自身の実績に基づきリアルな検討原案を作れるかどうか)が最も発揮されるところと思います。 


つづく

2015年10月20日 (火)

高知大学 学長選考2015 脇口学長の「発達障害モドキ」発言

学部特に附属病院の人達はそもそも、このような発言をする人物(それは単なる失言ではなく、この人の「今の若者」や「発達障害」に関する「率直な意見」である)を、自分たちの「長」とすることについてどう考えているのだろうか。脇口氏は医学部や病院関係者の推薦をバックに学長になっている。逆に言えば、医学部の支持がなければ学長となることなど不可能だった。

医学部出身の学長ならば、医学部や付属病院の利益になる?

本当だろうか、役職にあずかっている一部の人達をのぞけば、多くの医学部関係者特に病院関係者にとっては、脇口氏が学長になってもなにもいい事はなかったのではないか。それどころか、今回のような発言をあちこちで「学長」が行うことは、決して医学部にも病院にもプラスにはならないはずだ。「高知大学医学部附属病院では、今の若者を発達障害モドキと呼んでいるそうだ。だって、学長自身がそういっているのだから」というのが「世間」の受け止め方であろう。

これだけ明確に学長が問題のある発言をし(記録も残っている)、投票資格者がそれを知った上で脇口氏を再選すれば、そのような発言を認めたことになるのは言うまでもない。

それは大学全体にとってのみでなく、特に医学部、病院にとっておそらく取り返しのつかないダメージとなるだろう。

2011年8月15日 (月)

ニュースレター31号が発行されましたので

ニュースレター31号が発行されましたので以下に転載します

 意向投票の確実な実施とその結果の「尊重」を強く要求する!  
   公正な学長選考の実現のために

  高知大学の構成員の皆さん。この裁判に注目している全国の皆さん。
 4月22日(金)高松高裁で第一回控訴審が開かれました。審理はこの一回で結審し、次回は判決です(判決日未定)。
 前号の最後に「秋には学長選考が予定されています。今までに8年間もその座にいる現学長の再登板の噂はたえませんし、ここまで学長のイエスマンとして行動してきた執行部の取り巻き(現理事など)が,あたかも中立的な立場であるかのごとく振る舞いながら,実は「世襲的亜流」の臓腑を秘め,学長候補者として登場する可能性もあります。」と述べました。
 問題の「秋」が近付いてきていますが、学長選考会議はいまだに開催されていません(事実上、未設置の状況。これは第2期中期目標期間が始まって速やかに業務監査によって当然指摘されるべきであったが,3年を越えて放置されたまま。)。ここまで開催が遅延した理由は役員会からの委員の選出が行われなかったからです。7月に入ってやっと役員会からの三名の委員が選出されましたが、今度は経営協議会選出の委員の一人が亡くなり、その欠員補充が必要になったようです。そちらの日程を考えると、第一回の学長選考会議の開催は早くとも9月になることがはっきりしました。
 ここで私たちが思い起こさなければならないのは、今回同様に学長選考会議がなかなか開催されなかった前回2007年になにが起こったかです。学長選考に関する規定がそれまでなかった(選考会議が開催されていなかったのだからないのは当然・・・その責任者は?)ことを口実に現学長のそれまでの4年の任期は完全に「チャラ」(任期としてカウントしない)ということにされてしまいました(「学長選考規則付則2」。もしも規則改正について検討するのであれば、むしろ、まず行うべきことは、この付則の廃止でしょう)。
 そして、今回も同じようなインチキが行われないとは言い切れません。
 我々がもっとも危惧しているのは「意向投票」すら実施されない事態が起こるかもしれないということです。これまで、裁判の過程で繰り返し主張してきたように学内投票は憲法23条の「学問の自由」に根拠を持つ,極めて重要な手続きです。しかし、文部科学省の一部には大学に対するコントロールを強化するために大学構成員による意向投票をやめさせようとする根強い動きがあります。4年前に文部事務次官が学長として「天下った」山形大学で、本年4月に意向投票を行わないという学長選考等規程の改定が行われたことは極めて象徴的です。意向投票無用論は本学でも前回の学長選考会議の一部の委員が主張していました。
 9月に第一回の学長選考会議が開催されるとすれば、投票スケジュール(学長候補者の推薦日程や公示期間を含む)を設定するための時間をとることが必要であるので、常識的には、現行の規則に則って速やかに意向投票実施日と学長候補者選出の会議開催日を決定しなければなりません(前回は10月5日投開票、10月17日学長選考会議開催)。
 しかし、「常識」が全く通用しないのが現執行部のやり方であるということを考えれば、むしろ「時間がない」ことを逆手にとって短時間の審議で、意向投票を廃止する規則改訂が強行される危険はかなり大きいといわなければなりません。
 同様の危惧を抱いた教職員組合からも大学に対して「申し入れ」が行われていますが、私達もそれぞれの部局で「意向投票の確実な実施とその結果の実質的な尊重」を強く求める声を挙げていく必要があります。
 
 学長選考会議意向投票を実施し、その結果を尊重せよ!

●参考
国立大学法人高知大学学長選考等規則より
第7条 学長選考会議は、学内の意向を調査するために、第一次学長候補者について投票資格者による投票(以下「学内意向投票」という。)を行うものとする。
2 学内意向投票の期日は、学長選考会議が定め、投票の一か月前までに学内に公示するものとする。
第12条 学長選考会議は、学内意向調査の結果を参考にして、学長候補者を選考する。
第13条 学長の任期は4年とし、再任することができる。ただし。6年を超えて在任することはできない
付則2 第13条の規定は平成20年4月1日から施行する。

2011年5月 8日 (日)

出版計画について

出版計画について

ネットの影響力は、数年前にくらべれば飛躍的に向上しているが、まだ限定的である。相良祐輔の悪行にしても、ネット上の情報としてはかなり流通しているものの、高知県民の多くが知っているという状況ではない。また、裁判の動向、特に「二人の職員の行動のうさんくささ」について判決がどれほど辛辣な言葉で評しているかなどはまだ広く知られていない。

そこで、学長選考時の不正行為と裁判の経緯を中心に本を出そうという話が今もちあがっている。

ところが・・・

計画を練り始めると、「この話題も入れてくれ」「自分はこれについてこういう情報(資料)を持っている」「この問題については自分しかしらないことがあるので書かせてくれ」などの声が続出し、初めに構想した「裁判資料」よりかなり大きなものになりそうである。

例えば、週刊誌のタイトル風にいうと「統合時の選挙ですでに選挙違反が!」「入試過誤隠蔽に暗躍した副学長の名前は?」「一市民の正体」「宮中参内口実にセンター試験さぼり」「学長告辞の毎年同じ中身」などである。(あー、厚くなって金がかかりそう・・・)

金高堂はまず置かないだろうが、それ以外の本屋で取り扱ってもらえるはずなので、「学長選考会議」におくりこまれた「学長のお友達」がはずかしくて外が歩けない程度の内容にはなりそうである。

2011年5月 1日 (日)

文部科学省、文部科学大臣に抗議を!

文部科学省、文部科学大臣に抗議を!

人権も科学的根拠も無視して無視して「年間20ミリシーベルト基準」を福島の児童生徒に押しつける文部科学省に抗議を集中しよう。

抗議宛先

文部科学省 高木文部科学大臣あて

手紙等

100-8959 東京都千代田区霞が関三丁目2番2号

電話

電話番号:03-5253-4111(代表) 050-3772-4111 (IP 電話代表)

2011年3月29日 (火)

「黙祷」欠席の高知大学相良学長

「黙祷」欠席の高知大学相良学長

去る3月23日 高知大学卒業式が行われた。

式の冒頭、先の東北関東大震災で犠牲になった方々への「黙祷」が行われた。

出席者は全員起立して黙祷を行った

ところが、

肝心の相良祐輔学長の席は空席なのである。相良氏は黙祷終了後おもむろに登場し席に着いた。つまり「相良学長だけが黙祷しなかった」のである。

もちろんこれは単なる連絡ミスかもしれない、あるいはどうしても避けられない急用があったのかもしれない。しかし、理由はどうあれこれだけははっきりしている。相良氏は震災の犠牲者のこと等どうでもいいとおもっているのである。

それが証拠に本年度の「卒業式告辞」では、震災のことはひと言もふれられていないのである。この間本ブログにおいて指摘したのが効いたのか、さすがに内容は昨年度、一昨年度と微妙にことなっていた。しかし、震災及びその被害者に関することばは一切なしである。

 震災後行われた卒業式の中で多くの学長(校長)があいさつしたはずだが、恐らく震災に一言も触れなかったのは高知大学長相良祐輔氏のみだろうし、黙祷の際に不在だったのも同氏のみだろう。

 およそ、教育に携わる資格のないこのような人物を学長に選んだ張本人である学長選考会議の外部委員のうち二名(西山彰一・宇治電化学工業社長、細木秀美・細木病院理事長)は来賓としてその場にいてこれを見ていたはずである。この二人が、自分たちが選んだ相良氏のこのような行動(及びそこに示される同氏の人間性)についてどのように説明責任を果たすのか、学長選考会議の場できちんと明らかにする必要がある。

2011年3月20日 (日)

ことばの力

ことばの力

わが国を襲った未曾有の大災害を目の当たりにして、多くの人たちが無力感に襲われ、言葉を失っている。たしかに、このような状況下で「ことば」というものは無力なように見える。

しかし、そうではない。このような状況だからこそ我々は「ことばの力」を再確認しなければならない。

 そのような「ことばの力」を我々に確信させてくれる文章を以下にあげる。

 すでに様々なブログやツイッターで取り上げられている、立教新座高校校長渡辺憲司氏による「卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ」である。渡辺氏は立教大学名誉教授、国文学(江戸文学)の研究者でもある。

http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/

2011年1月15日 (土)

相良学長 宮中に参内するの巻

相良学長 宮中に参内するの巻

さて今日、明日はセンター試験である。この試験の在り方については大いに批判すべきことがあるが今日はその話ではない。

 我らが高知大学学長相良祐輔氏のことである。

昨年のセンター試験の際には、高知大学の実施責任者である同氏は「健康上の理由」で二日とも現れなかった。そして今年である。なんと「宮内庁から呼ばれ宮中に参内しなければならない」という理由で今年も「欠席である」。どうやら、「歌会始め」の陪聴者になっているらしい。「らしい」というのは、「宮中に参内」という話は出てくるが、なにをしにいくのかは、公式には全然報告されないからである。不思議なことだ、「園遊会」に呼ばれた時はあれほど自慢げにそれを吹聴していたのに。

とおもって、ニュースを見ていたら、なんと「歌会始め」は昨日(1月14日)である。なあんだ、要するに「宮中に参内」を口実に、センターをさぼったわけね。なんか右翼が聞いたら「不敬だ」といって乗り込んできそうなので、あまり大きな声で言わないことにしよう。それにしても、二日間過酷な試験で心身を擦り減らしている受験生の皆さん、休日なのに駆り出されて寒い中、ともかくトラブルがないようにと緊張して職務を遂行している全国の大学教職員のみなさん。

この人物が「学長」にふさわしいと思いますか?

追記

 学長がどんなにアホでも、ともかく試験はつつがなく終わらせなければならない。センター試験はあと一日、教職員の皆さんはミスのないように。

そして、学生諸君はともかく、ベストをつくしてください。

2010年10月 1日 (金)

大学教職員にパブリック・コメントへの応募を強制する文部科学省

昨日 高知大学の総務担当理事 櫻井克年の名前で、教員に「パブリック・コメント」への応募をさせるようにという要望の文書が関係方面に配布された。

 「。大学ごとに集計されるかどうかは不明ですが、高知大学として真剣に取り組んでいることを示すためのチャンスでもあると判断しており、全教職員を挙げて、パブリック・コメントを積極的に提出することにしました。」

と文部科学省に取り入ることで大学評価をあげたいというさもしい目的を示した上で、

事務部も独自に取り組む方針が確認されています。」と事務官への強制を明言し、教員に対しては

併せて意見送付状況を別添(①部門長への連絡票)により確認しつつ、10月19日(火)17時の最終期限の後に、別添(②集計表)により集計していただくようお願い致します。最終の集計状況は、10月22日までに教員支援課までご報告いただきますようお願いします。」と意見の応募状況を「評価」に係わる組織である「部門」が行うことで、実質的な強制を行おうとしているのである。

 このようなばかげたやり方を絶対に許してはならない。

以下は 櫻井の「文書」全文である。

(句読点の打ち方におかしな点があるが,を、に変えた他は原文のまま)

平成22年9月30日

部門長 各位

cc 各学系長、各事務担当者)

教育研究部長  櫻井克年

 平成22年9月29日の教育研究評議会で、「元気な日本復活特別枠」要望項目に係る意見募集(パブリック・コメント)への意見募集を積極的に行ってもらいたい旨、周知されました。その、内容については、9月30日付で、HPのトップページのインフォメーションに、また、学内グループウエア教職員掲示板・一般には法人企画課法人企画グループより、教職員のみなさまへの協力依頼として掲示しています。

 今回のパブリック・コメントは今後の政府予算を、特に、私たちにとっては大学関連予算を決める際に非常に重要な位置づけとなることが明らかにされています。大学ごとに集計されるかどうかは不明ですが、高知大学として真剣に取り組んでいることを示すためのチャンスでもあると判断しており、全教職員を挙げて、パブリック・コメントを積極的に提出することにしました。

 全部で10項目あります。全ての項目についてパブリック・コメントを送って頂けるのが理想ですが、高知大学の教員として少なくともいくつかの項目には意見を送っていただきたいと思います。もちろん、事務部も独自に取り組む方針が確認されています。

 そこで部門長の皆様には、貴部門の教員にこの内容をご周知頂き、積極的な意見送付を奨励していただきたいと考えています。併せて意見送付状況を別添(①部門長への連絡票)により確認しつつ、10月19日(火)17時の最終期限の後に、別添(②集計表)により集計していただくようお願い致します。最終の集計状況は、10月22日までに教員支援課までご報告いただきますようお願いします。その際、送付していただいた方の氏名の報告は不要です。

 お忙しいところ誠に恐縮ですが、今後の組織運営への影響が大きいものと考えておりますので、是非、ご協力のほど、よろしくおねがいします。

-引用 終わり-