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2010年8月 7日 (土)

プライミーバル 第三シーズンがおととい終了(BS hi)

プライミーバル 第三シーズンがおととい終了(BS hi

ちょっと寝不足になりました。

今日は9時から「新幹線大爆破」を見る(BS朝日)のでブログは簡潔に終わらせます。

プライミーバル 第三シーズンを見て思ったことだけ簡単に書きます。

1 「亀裂調査センター」設立の経緯は?

   同センターは第二シーズンで突然登場し、どのような経緯で設立に至ったのか説明

がありません。多分第六話で出てきた不思議な建物がセンター設立につながるとい

うような形になるのでしょうが・・・

2 過去は変えられるか

  亀裂がずっと存在し、過去・現在・未来がそれを通じてつながっているとするならば、時間とは本来直線的に過去から未来に向かって流れるものではないはずです(あくまでも物語の設定上の話です)。したがって、「現在」とはそのようなループ状に交錯した時間の経緯の結果としてあり、仮に過去になんらかの干渉を加えたとしても、むしろそれはあらかじめ折り込んだ形で「現在」が存在しているということになります。

 物語の設定としても、第1章の最後に未来の捕食獣に殺される(過去に干渉したことになる)トム・ライアン大尉の骨が第一話ですでに見つかっていること(干渉の結果はあらかじめ折り込まれている)、あるいは第三章で最後でヘレンにサイト333で殺される猿人の化石がすでに発見されていること(なぞの集団死を遂げた猿人集団としてコナーが説明する)など、過去への干渉は結局現在を変えることにならないという設定になっているのではないかと思われます。

 とすると、「クローディアの消滅」はどう説明するのかという問題が残ります。しかし、こちらも、本来「進化の道筋の変化」というようなことで説明できることではないので、なにか別の説明が可能なのではないかと思います。

3 その他

1)未来の捕食獣

 どうやら、「アフターマン」の「ナイトストカー」をモデルにしたと思われますが、もともとホモサピエンスは身体能力的には同時代の捕食者から見たら「お客さん」的存在だったわけで、この「捕食獣」が単に身体能力と感覚のみ(それに知能?)において優れているというだけでは、人類にとって大きな脅威になるとは考えにくい所です。とすれば人類が滅びるとすれば、もう少し別の理由(戦争、公害、異常気象)などが想定されると思います。

2)ニック、スティーヴ、ヘレンは死んだか?

多分全員なんらかの形で復活すると思います

     スティーヴ:多分クローンで

     ニック:第三シーズンに出てきた死体はクローンの物で、死んだと見せかけて亀裂調査を続けている

     ヘレン:ああいう女は殺しても死なないと思います。

2010年7月 9日 (金)

プライミーバル3

プライミーバル3

 本来のこのブログの趣旨とは関係ありませんが、NHKで「プライミーバル」の第三シーズンが次の日曜(6月11日)から始まるようですね(10:50AM)。第二シーズンが衛星・地上波両方でやったのに比べると、「ひっそりと」はじまるのがちょっと不満ですが、まあやってくれるだけいいでしょう。名古屋場所の中継なしは許すことにしましょう。

というわけで、日曜日は投票がすんでから、「プライミーバル3」.