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2011年12月30日 (金)

医学部との分離改組をめざそう

八年前の医大との統合は間違いだったと、ずっと考えていた。だが、現実に統合がなされてしまった以上、それを前提として議論すべきとのはんだんから、それを、つよく主張せずにきた。だがことここにいたって、過去の判断(統合)の間違いの指摘と言う観点からではなく、むしろ未来にむけた選択として、医学部との分離改組を強く主張したいと思う。
たしかに、現状で文部科学省がそれをみとめるとは考えにくい。しかし、今後状況の急速な流動化の可能性は何人も否定出来ないであろう。
そのとき、分離改組の現実的可能性が浮上しないとだれがいいきれるだろうか。高知大学が生き残る唯一の希望である分離改組について次回から書いていくつもりである。

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