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2011年11月23日 (水)

ニュースレター33号が発行されました

ニュースレター33号が発行されました。

内容は以下の通りです。

学長選2候補の一騎打ち
岡本和夫氏と脇口宏氏
(学位授与機構理事)     (医学部長)
 11月1日(金)高知大学学長選考会議が次期学長選の日程を発表したことはすでにお知らせしたとおりです。翌11月2日には教育研究評議会、経営協議会、意向投票有権者(20名以上の連署)に対して候補者の推薦依頼がありました。
 これを受けて、11月17日の教育研究評議会において、投票による推薦候補者の決定が行われました。上位三名までを推薦候補とするという合意に基づいて投票が行われ、一位14票 二位9票 三位5票でした。上位三名の候補は 以下の通りです。(アイウエオ順)
 岡本和夫 (学位授与機構理事)
 桜井克年 (総務担当理事)
 脇口 宏 (医学部長)
 三人のうち桜井氏は辞退し、岡本、脇口氏は受諾(岡本氏の受諾の意思は学長が電話で確認)されましたので、教育研究評議会からは岡本、脇口両氏が推薦されることになりました。
 脇口氏が学長候補の推薦を受諾したことで、学長選考会議委員の資格を失ったため、直ちに評議会選出の学長選考会議委員の補充選挙が行われ、川合研兒農学部長が委員に選ばれました。
 二人の候補者のうち岡本氏は本年7月9日に高知新阪急ホテルで行われた「高知大学の未来を考えるパネルディスカッション」のパネラーの一人であったことを憶えている方も多いかと思います。一方、前号でご報告したように、学長選考会議の議長として最年長者の脇口氏ではなく小槻理事が選ばれている事実は、次期学長選考に対する現執行部の意志を暗示しているように見えます。現在までに、経営協議会及び有権者有志の推薦による学長候補者が明らかになっていないという不確定要素はありますが、有力な候補者としては、ほぼこの二人に絞られてくるのではないかと思われます。私たちは、公正な学長選考を通して明るい高知大学を創生するため、現行体制のなしくずし的な延命とそれによる不透明な「院政」を絶対に許さないという立場を貫き,今回の学長選考に真摯に臨みたいと思います。
おしらせ
twitter がはじまりました(学長選考を考える会)
    教員有志による「学長選考を考える会」が発足し、twitterを始めたそうです。本会にも案内が送られてきましたので以下に転載します。
   
「学長選考を考える会」のTwitterに
ご参加(フォロー/ツィート)を
 学長選考の告示も出され、意向投票日も決まりました。
 大学全体のことを考えてそれなりにニュートラルな構えで仕事をしてきた方は多いと思われますが、この際、″つぶやいて″みませんか?いい機会じゃないですか?
 これまでの大学のあり方をふりかえり、また、この大学の未来を
 見つめて、
 最初は少しから、緩やかに、時に鈍く、そして徐々に多く、強く、…いかがですか? ″つぶやいて″みましょうよ。
  
  ※すでにTwitterをしている方:
   Twitter.comの検索でdaigakunomirai と入力してください。
 
  ※Twitterは未経験な方(この文を書いている私も未経験でしたが簡単でした):
  Gmail やYahooなどでメイルアドレスを取っていただき、その後、Twitter.comのホームページで簡単な登録(新規登録)を行ったら、すぐに始められます。ホームページのTwitter.comの検索でdaigakunomirai と入力してください。
  そして「フォロー/ツィート」してください。
                    「学長選考を考える会」
                   daigakunomirai@gmail.com
                           2011/11/11

2011年11月14日 (月)

ニュースレター32

公正な学長選考を目指す裁判を支える会 ニュースレター32号が発行されました。

内容は以下の通りです

 

次期学長選公示
   される
 ーそして、今度こそ公正な学長選考の実現へー
 
 高知大学の構成員の皆さん。裁判に注目している全国の皆さん。
 11月1日(金)高知大学学長選考会議は次期(2012年4月~)学長選の日程を発表いたしました。ご存知の通り、私たちは高松高裁において「高知大学学長任命無効確認訴訟」の控訴審を闘っています。現学長の任命無効を求めた裁判の結論が出る前に、「次期」学長の選考手続きが始まったということは「逃げ切り」を許しつつあるということですから、私たちとしては慙愧の念に耐えません。
 別の見方をすれば、私たちがずっと求め続けていた「公正な学長選考」を今度こそ実現する機会(多分最後の機会)が訪れたということでもあります。たしかに、「失われた4年間」はもう帰ってきません。しかし、明るく活き活きとした未来ある高知大学を私たち自身が主体的に創っていくという強い意志を再確認し、このチャンスを前向きに捉えたいと考えます。学生,職員,教員に支持され,これからの高知大学にふさわしい新学長を民主的かつ公正に選考するという私たちの長きに渡る運動を、今、成就させるときに来ているのではないでしょうか。
 もっとも大事なことは、高知大学が生まれ変わり,明るい将来展望と明確な道標を示し,私たちが目標に向かってがんばれること。そのリーダーとして、よもや「世襲」あるいは「院政のための傀儡」を樹立するようなことはないでしょう、否、決してあってはならないことです。高知大学の未来のために。また、この大学で学び、仕事をして本当に良かったと思える学生、職員、教員となるために、今度こそ、公正に学長を選考し、私たちみんなが力を合わせて新生高知大学を創造していける体制をつくろうではありませんか。

12・26 意向投票へ!
以下、今回学長選考について公表されたことを確認しておきましょう。
 1 委員
 学外委員4名のうち経営協議会から新たに選出されたのは宮村憲章氏(高知新聞論説顧
 問)。それ以外の学外委員は前回(4年前)と同じく関裕司氏(ニッポン高度紙工業会長)、
 西山彰一(宇治電化学工業社長)、細木秀美(細木病院理事長)の3名。
2 議長
  従来は最年長者を議長に選出する慣例があったが、今回はなぜかそのやり方をとらず、小槻理事が選ばれた(最年長は脇口医学部長)。議長代行は桜井理事。
3 意向投票管理委員会
  学部等から一名の委員であったものが学系から二名と改められた。
4 主要な規則改正点
  「過半数」の定義:議長を含まないことが明記された
   開票後の票の管理について明記された
   期日前投票の条件が緩和された
   学長選考会議の最終決定の際に学長選考会議による「候補者からのヒア
   リング」を行うことになった(極めて大きな変更点)
5 日程
 公示                11・1
 推薦依頼              11・2
  推薦受け付け締め切り        11・28
   期日前投票             12.9~22
  意向投票              12・26
  候補者からのヒアリング及び最終選考 12・27

   残念ながら、意向投票の位置づけは、前回と同様「尊重して」ではなく「参考にして」となっています。意向投票結果において、構成員の意思の現れ(得票数の差)が顕著であればあるほど、選考会議はその結果を無視できず、「尊重」する判断を行うと期待されます。また、そうすることで正に選考会議が学内外へ透明性ある説明責任を果たすことができると考えられます。
   現執行体制に終止符を打ち、新しい体制に変革することは決して簡単なことではありませんし、勇気のいることでしょう。長期政権はマンネリ化します。ここで勇気を出して現状を変え,私たち自身が高知大学の新しい未来を担い、開拓していくという決心をしなければならないと考えます。
   12月26日には、構成員の断固たる意思を明確に示そうではありませんか!

2011年11月13日 (日)

教員有志によって「学長選考を考える会」が発足し、ツイッターをはじめたそうです。

以下、同会から送られてきたtwitter参加要請を転載します。

学長選考を考える会」のTwitterに
ご参加(フォロー/ツィート)を

 学長選考の告示も出され、意向投票日も決まりました。

 大学全体のことを考えてそれなりにニュートラルな構えで仕事をしてきた方は多いと思われますが、この際、″つぶやいて″みませんか?いい機会じゃないですか?
 
 これまでの大学のあり方をふりかえり、また、この大学の未来を
 見つめて、
最初は少しから、緩やかに、時に鈍く、そして徐々に多く、強く、…いかがですか? ″つぶやいて″みましょうよ。
 

 ※すでにTwitterをしている方:
  Twitter.comの検索でdaigakunomirai と入力してください。
 
 
 ※Twitterは未経験な方(この文を書いている私も未経験でしたが簡単でした):
 Gmail やYahooなどでメイルアドレスを取っていただき、その後、Twitter.comのホームページで簡単な登録(新規登録)を行ったら、すぐに始められます。ホームページのTwitter.comの検索でdaigakunomirai と入力してください。
 そして「フォロー/ツィート」してください。
 
                   「学長選考を考える会」
                  daigakunomirai@gmail.com
                          2011/11/11

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