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2010年12月10日 (金)

闘いはつづく-裁判報告

闘いはつづく-裁判報告

私たちの戦いを支援してくれている皆さん。

今日は、いささか残念な報告です。

本日の裁判結果。

根小田先生については、訴え却下(つまり原告適格が認められず)、高橋先生については訴え棄却(一応原告適格はあるが敗訴)。

判決は言い渡しは主文のみ。理由書の朗読もなし。これが普通なのかもしれないが、他のいくつかの裁判の判決言い渡しと一緒。今までで一番短かった(なめんなよ)。

理由書はいま検討中。とりあえず、いくらか評価できる点は、高橋先生の原告適格を認めたこと、票のすり替えの可能性を完全には否定できないとしたことくらい。

完敗である。

しかし、このまま引き下がっていいだろうか。大学の現状はそれを許さない。もし、このまま「あの人たち」に大学をあと一年任せたら、もはや高知大学に未来はないだろう。

 控訴の期限は二週間。お金の問題もあるが、ここで引き下がったら、これまで支援してくれた人達にもうしわけない。

 まず、第一ラウンドは終わり。

両原告、弁護団、支援してくれた人たちに深謝。

 そして、明日からまた闘いがはじまる。

 

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コメント

これから高知大学はどうなるのか本当に心配です。

10数年前に高知にやってきたとき、「高知大学にはそもそも人文学部は必要ない」という理学部の先生に出くわして(人文学部に多少なりとも関わっている私に対してそうおっしゃったのですから「あなたのような人を育てないために人文学部は必要なのですよ」という気持ちでした)、一体どういう事?と思いました。その方は現在理事をやっていらっしゃいますが、なるほど10年以上前からそういう方向に進んでいるのか、とあのときの言葉を思い出しています。

やはりこのままでは引き下がって欲しくないです。次の戦術を考えないと・・・

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