次の計画」云々以前にすべきことがあるのではありませんか
「次の計画」云々以前にすべきことがあるのではありませんか
わが愛すべき執行部の皆さんは、「更地からの改革」、「五本の矢」を目指して、次期中期目標・中期計画の策定にいそしんでおられるようです(よほど上手に機密保持をしておられると見えて、計画の中身については全く伝わってきませんが)。1月5日の学長挨拶もいささか危機意識が空回りして、だいぶ勇み足の発言があったようです。危機意識の背景にあるのはどうやら、1月中旬に通知されたと思われる、大学評価・学位授与機構による評価のようです。この評価についてはいずれあきらかになるでしょう。現在は公表されていませんので、これだけを確認しておきます。
評価結果を踏まえて次期の計画を立てるのは当然ですが、そのまえに、評価結果に関する責任の所在を明確にする必要があるはずです。成果が出れば俺の手柄、悪い結果がでればそれは教職員の責任というような言い逃れはもはや通用しません。評価結果については現執行部が全面的に責任を負うべきものであり、結果が悪ければ、責任を取ってやめるのは当然です。
責任もとらず、「次の計画」を云々してもなんの説得力もありません(もともとありませんが)。彼ら、無能な理事・学長の退陣を前提としてはじめて、次の計画について議論する条件ができるのではないでしょうか。
医学部も含めた全学の声なき声がそう叫んでいるといっても過言ではないでしょう。


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