文部科学省からも見捨てられた・輔クン
大学評価・学位授与機構から、酷評された高知大 執行部は今度はいよいよ最後の頼みの綱だった文部科学からも見捨てられたことがはっきりした。11月末の文科省との次期中期計画のうちあわせで引導を渡されたことは、箝口令がしかれているようだが、すでに学内では声高に語られている。そして、さらに追い打ちをかけたのが、局長の転出である。背後に何があるのか我々には知る由もないが、4月に着任した理事が出ていくのはよほどのことである。これで執行部にまともな能力のある人間が一人もなくなったわけだ。そのこと自体は無能なイエスマンに囲まれるのが好きな我が・輔くんにとっては何でもないことかもしれない。
しかし、これは文部科学省からの「学長をヤメロ」というメッセージなのである。・輔くんはそれに気づかないのか、気づかないふりをしているのか、「文部科学省が怒っているのは裁判を起こす奴がいるからだ」などと泣き言を言っている。
文科省の皆さん、いつもご覧いただきありがとうございます。あの人は遠回しに言ってもだめです(そもそも理解力がないのですから)。ぐずぐずしていると政権交代後、任命の不透明な経緯を新たな「与党」につつかれることになりますよ。
はっきり「お前が学長やってると、俺達がこまる」と元次官か誰かが電話でもしたらいかがですか?さもないと省にとって命取りになりますよ。


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